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民事再生Q&A11
民事再生ができない場合もありますか?

A民事再生の手続きが認められないケースも中にはあります。認められないというのは、民事再生手続き上の「再生計画案」の提出の際、その再生計画案について許可をもらえるかもらえないかということです。再生計画案というのは、その名前の通り、再生するための計画、すなわち多額に膨らんでしまった債務を整理し、人生を立て直す計画案です。民事再生をして債務を見直した時、今後あなたが「残りの債務を無理なくきちんと支払っていけるか」という計画書を提出し、許可が得られれば民事再生は成立します。その後はその再生計画案に沿って支払いをしていきます。不許可となってしまった場合は、自己破産へと移行しなければならない場合もあります。

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